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借り換えローン金利比較

既に幾つかのキャッシングサービスを利用し完済ができずに困っている。 1社よりも複数の業者に細かくお金を借りると金利面で損をしてしまいます。 1社にまとめればお得になるという事で借り替えを考える方は多いです。

目的的に借入希望額が300万や500万といった額になるかと思うので総量規制対象外ローンサービスを中心にピックアップしランキング化しました。是非ご参考下さい。

おまとめ・借り換えのメリット

メリットは「返済の手間が減る事」「総返済額が減る事」これにつきます。
借り替えしたほうが良いのか?という疑問は実際にどのくらいメリットがあるのか
だけを考えれば良いことです。

返済の手間が減る
数社から借入している場合、借入件数分の返済や引き落としのチェック、返済計画についても数社分のチェックが必要になります。おまとめ・借り換えすることで借入先を1社にできるので手間が減り返済しやすくなります。
総返済額が減る
現在借入している業者よりも低金利の業者でおまとめ・借り換えする事で返済総額を減らせます。
金利が低くなれば当然元金の返済分が多くなるので借入額によっては借入期間も短縮できます。
※おまとめ・借り換え時に返済計画のチェックは必ず行いましょう。
月々の返済額によっては返済期間を短縮できない場合もあります。

審査が通りかどうかよりも以下モデルケースのようにメリットがあるということを
まず知りましょう。

モデルケース

ローン残高が総額50万円の場合

  A社:10万円 B社:10万円 B社:30万円 ○○銀行に乗り換えた場合(目安)→50万円
金利 18% 18% 17.8% 14.6%
返済期間 24ヶ月 24ヶ月 24ヶ月 24ヶ月
月々の返済額 4992円 5000円 14948円 24148円
月々返済額の合計:24940円
返済総額 119465円 119429円 358746円 579551円
返済総額の合計:597640円
総支払い利息 19465円 19429円 58746円 79551円 (18089円軽減)
総支払い利息の合計:97640円

A社:10万円、B社:10万円、C社:30万円の総額50万円の残高を銀行でおまとめした場合、
今回のモデルケースで言うと、総支払い利息が18089円軽減できる事がわかりました。
また少しではありますが、月々の返済額が軽減されています。一本化する事によって総返済額、月々の返済額を軽減することができます。

ローン残高が総額200万円の場合

  A社:80万円 B社:70万円 B社:50万円 ○○銀行に乗り換えた場合(目安)→200万円
金利 18% 18% 17.8% 9.6%
返済期間 47ヶ月 47ヶ月 47ヶ月 47ヶ月
月々の返済額 23842円 21000円 14849円 51221円 (月々返済額→8470円軽減)
月々返済額の合計:59691円
返済総額 1113695円 971685円 697918円 2407378円
返済総額の合計:2783298円
総支払い利息 313695円 271685円 197918円 407378円 (375920円軽減)
総支払い利息の合計:783298円

A社:80万円、B社:70万円、C社:50万円の総額200万円の残高を銀行でおまとめした場合、
総支払い利息が783298-407378=375920円軽減できる事がわかりました。
月々の返済額については毎月8470円軽減されています。

ちなみにですが、今回のモデルケースではおまとめ前に総額で月々59691円の返済をしています。
もしも同額をおまとめ後も返済していく返済総額は2337556円返済回数は40ヶ月となります。返済期間が7ヶ月も短縮できます。
おそらくモデルケースのように、おまとめすると負担軽減に繋がる方も必ずいるかと思います。検討してみても良いかもしれません。